【旅行保険】絶対入ろう!海外の病院は100万・1000万単位で請求されます

海外旅行先での病気・ケガに保険証は使えません

季節の変わり目や感染症(インフルエンザ・ノロウイルス)は厄介!いくら予防しても防げないところもあります。国内だったら近くの病院を紹介してもらって、保険証を見せて診察→処方箋までスムーズに対応してもらえますよね。

しかし!これが課外旅行だった超厄介!正直行って日本だったら、保険証さえ持っていけばなんとでもなります。子供の場合、県外でかかった医療費の明細を市役所に持っていけば返金してもらえますし。(※都道府県による)

大人でも、医療費の上限は限られているし、万が一大きな事故になっても、医療保険に加入している人はカバーできます。

しかし、海外旅行中に何かあったら?海外って保険証つかえる?いいえ。使えません。

なによりそれに海外旅行の医療費は日本では比べ物にならないくらい高額なんですΣ(-᷅_-᷄๑)数万程度ではございません。

海外旅行中の骨折治療で500万円請求された事例

私が旅行会社現役時代、娘さんのハワイの結婚式に参列するために海外旅行に出発された方がいました。(もうそれはそれは嬉しそうで!深夜便に近かったため行く当日まで私に会いにきてくたんです^^)

ところが!数日して営業所の電話がなりまして。どうやらアクティビティ参加中移動中に骨折してしまったとの連絡!実はそのお客様、どうしても休みが取れず2泊4日の弾丸ハワイツアーだったので旅行保険に入らずお出かけに。

「絶対つけたほうがいい!」とかなり念押ししていたのですが、結局入らず。もし万が一のことがあっても、一切責任取れませんと契約書まで書いてもらったくらい。

当日会いに来てくださったときも「空港で入れますから!お守りがわりに絶対つけたほうがいいです!」ってアナウンスもしたんですけど(泣)

結果、、実費で約500万近くお支払いになることに(°_°)

むしろ500万で済んだだけ良かったと思います。骨折がひどくて入院やら手術が入ると1000万単位での請求になります。幸い今では何事もなかったかのように元気に過ごされていますが、当時私もなんて言葉をかけたらいいのか、かなり迷いました。特にアメリカの医療費は世界的にみても異常に高いです!!

海外旅行保険絶対必要!空港で当日1000円程度で加入できます

旅行会社の店頭では東京海上日動やら三井住友やら、大手保険会社の旅行保険を多く取り揃えています。しかし!これが高いΣ(-᷅_-᷄๑)(だから入らない人も多いんですけどね。笑)

私もフルパックではおすすめしませんでしたね。自分の知識をフル活用してプランを組んで提供していました。

私はいつも海外旅行に行く時、時間があれば当日空港で加入します。各保険会社では当日海外旅行保険に申し込みができるように、空港にカウンターや自動販売機のような機械が設置してあります。しかもかなり安い!

私はいつも自分が使っているクレジットカード(JALカードClub-Aゴールド)の保証内容を事前にチェックして、足りない分だけを補填しています。

海外旅行保険の選び方は最低限必要な項目の充実しているか?

海外旅行保険って結局何をつけたらいいのか?選び方なんてわかりませんよね。私は最低限必要だと思っているのものが充実しているか?を基準に選んでいます。私が最低限必要だと思っているのは

  • 万が一何かあって病院で治療を受ける際の費用(疾病費用)
  • そして、渡航先のトラブルで日本から身内が現地にこなければならないときの費用(救護費用)

極端な話、死亡保証は必要ないと思っています。なぜなら、日本で生命保険に入っているから←生命保険なんて働き盛りじゃなければ、葬式代さえ出せればいいと思っているから尚更!

周りに迷惑をいかにかけないか!?という意味も込めて、救護費用保険は必ずつけてます^^

海外旅行保険のおすすめはoffとAIU

海外旅行保険って車の保険同様、ネットでも展開しています。Pちゃん的におすすめの海外旅行保険は損保ジャパン日本興亜の「off!」とAIG損保の「AIU」です。

  • そもそもの保険料が安い
  • 妊娠初期(22週まで)異常も保険対応
  • 持病があっても加入できる
  • オーダープランで必要な保証のみつけられる
  • ファミリープランやカップルプランあり
  • 世界各国の病院で保険会社と病院だけでやりとりしてくれる
  • 日本人オペレータが対応

など、十分すぎる手厚いサポートがうけられます。私は海外旅行に行く時(はい。もちろんハワイです)は絶対この2社どちらかの海外旅行保険に入ります。

お守りがわりに加入してもいいかな?と思うような値段で入れるのが◎!(むしろ自分の売り上げ無視してお客様にはこっちを進めてました)

クレジットカード会社の海外旅行保険はJALカード&楽天カードがおすすめ

各クレジットカード会社で、わずかながら旅行保険が付帯されている所があります。「クレジットカード会社の保険は補償金額が少なくて危険だから必ず旅行保険に別で入ることをおすすめ」なんて記載しているサイトが多数あります。
ちょっとまった!!確かに、会社によっては「これじゃ足りないな」と思うのも。

しかし航空会社系のカードや楽天カードを持っている人は、補償内容がほとんど充実しているので、過剰に海外旅行保険に加入する必要はないと思います。

楽天カードの海外旅行保険の内容

保険の種類 保険金額 楽天カード 楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害 最高額 2000万円 5000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円 300万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円 300万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2000万円 3000万円
救援者費用 年間限度額 200万円 200万円
携行品損害(免責金額3000円) 年間限度額 20万円 20万円
  • 旅行代金を楽天カードで支払う
  • 自宅から空港までの交通費をカードで支払う

どちらかの条件を満たしていれば保険の対象になります。航空会社のカードはマイラーでないと、

年会費が掛かるという理由でカードを持つのが嫌な人もいますが楽天カードは年会費無料なので、お守りがわりに1枚あるとすごく便利です!しかも、カードクラス関係なく対象です。

楽天カードをもっていると楽天専用のラウンジが使えるので本当に便利です。最近ハワイのDFSにもできましたよね^^子連れハワイの強い味方!(キッズスペースやベビーカーがあるので^^)

 

JALカード(ClubA-ゴールド)の海外旅行保険の内容

傷害死亡 本会員・家族会員 5000万円 家族特約対象者 1000万円
傷害後遺障害 本会員・家族会員 150万~5000万円(保険金額の3%~100%) 家族特約対象者 30万~1000万円(保険金額の3%~100%)
傷害治療費用(1事故の限度額) 本会員・家族会員 150万円 家族特約対象者 150万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 本会員・家族会員 150万円 家族特約対象者 150万円
賠償責任(1事故の限度額) 本会員・家族会員 2000万円(免責1000円) 家族特約対象者 2000万円(免責1000円)
携行品損害 本会員・家族会員 1旅行につき50万円限度/年間100万円限度(免責3000円)※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円) 家族特約対象者 1旅行につき50万円限度/年間100万円限度(免責3000円)※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)
救援者費用(年間限度額) 本会員・家族会員 150万円 家族特約対象者 150万円
[海外旅行中]日本語による24時間救急サービス 本会員・家族会員 家族特約対象者
補償期間 90日間

十分すぎませんか?私は、JALカードの保険と、足りないなと思った部分だけ選択型の保険に加入するようにしています。足りない保証を強化するとしたら

  • 現地での治療費を億単位にするか?無制限にするか
  • 乗継やハワイ以外の国にいくときの荷物のロストの保証

このくらいですね。ただ、JALカードは普通カードの場合、保証内容が弱いのであまり期待できません。JALカードClub-Aから海外旅行保険は充実してきます。

JALカードの場合優先レーンで荷物を預けられたり、カード会社のラウンジが使えたりするので、海外旅行保険以外でも、満足度が高いのでおすすめです!なによりマイルがたまりますしね^^

海外旅行保険は子どもこそ必要!

クレジットカードの上級クラスの場合、家族も保証されることが多いですが、子供の場合はしっかり単体で保険に入っておきましょう。

大人は意外と冷静&日本から持ってきた薬でとりあえず様子を見て、帰国後にかかりつけ医に行ったりできますが子供の容態は急変しやすい!

慣れない英語で子供の状態を話すのは難しい。。海外旅行保険に入っておけば、保険会社の日本語受付のコールセンターに電話できます。日本人のスタッフの方が出てくれて症状を説明すると提携している病院へ連絡してくれるんです。

病院へ行くと、すでに症状を話してくれているので英語であたふたすることなく診察してくれます。日本語を喋れる人がいる病院を紹介してくれることが多いのでその点に関しても安心!支払いは保険会社からの連絡なのでなにも手続きすることなく病院と保険会社のやりとりになるので、処方箋をもって薬局に行けば、もらえます。

特にハワイでは日本人の先生が見てくれるところが非常に多いです。保険会社に電話したときに「日本語がしゃべれるじゃなくて、日本人のドクターと提携している病院でおねがいします」と言うと対応してくれます。

まとめ

海外旅行保険はもったいないという人がいますが、「あなたは、お守りにお金を払うことにもったいないと感じた事はありますか?もし、ないのでしたら加入することをおすすめします。」

とお伝えしていました(大概皆様加入されます←)旅行保険は、本当にお守りです。それでも加入されない場合は、一筆もらっていました。(きちんと説明を受けた上で加入しないこと、現地でトラブルがあったときに一切請求しないことなど)

海外旅行保険それほど必要なものなのです!海外旅行に行く時は、海外旅行保険に加入してから渡航しましょうね~♪

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