元旅行会社勤務のライターが書く気分きままのたびログ

18歳で総合旅行業務取扱管理者資格取得。旅行記を中心に情報を不定期発信しています。

さぁ行こう!男の海外旅行おすすめランキングベスト3

(2019.9.6内容をアップデートしました。)

〜この記事の概要をざっと説明すると〜

  1. 野郎同士だからこそ海外旅行が良い理由6つ
  2. 男旅でしか楽しめないおすすめの国を3つご紹介
  3. 男旅たからこそ旅行会社のツアーではなく個人手配したい理由

海外男旅はまさにONEPIECEのような冒険

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女子会、女子旅、レディースデー。。。いつの時代も注目されるのは女たち(−_−;)いやいや。そんなことないですよ!最近男ばかり集まって旅行に行ったり、昔の同級生とちょっと遠い海外旅行に行ったりなど青春時代カムバックする人急上昇!(実際、私も男同士の旅行を何回もご案内しました^^)近場の旅行もいいけれど、男同士で行く海外旅行は気を使わないから、純粋に楽しいんですよね。

男同士の海外旅行をおすすめする6つの理由

女性がいたら楽しい旅行、しかし男旅だらこそ海外旅行が楽しめる理由は6つ!

その1:羽が伸ばせる

街中で見かける女性をみて「お!」「綺麗だな」なんて思うことありませんか?たとえ彼女や奥さんがいても、他の女性につい目線がいってしまうのが男!でも口には出せませんよね←男同士の旅行は心の声を口にだせる!(笑)その中学生みたいなノリができるのは、男旅ならでは!ましてや海外旅行は、ちょっと気持ちが開放的になってストレスも発散できますよ〜♪下心うんぬんではなく、くだらないお土産・グッズをノリで買えるのも男旅だからこそ!修学旅行で木刀とちょうちんを買うみたいなね(笑)

その2:お土産やショッピングに時間を取られない

女性がいると、どうしても行程に組み込まれるのがお土産探しとショッピング。そう。女性がいない男旅はこの時間が圧倒的に短縮されるのです。中にはショッピングが好きな男性もいるでしょう。でも、免税店のコスメエリアには立ち寄らなくてもいいのです!(これ共感できる男性いるんじゃないですかね笑)?デパートのコスメエリアでまちぼうけするシーンがなくなります。男旅海外には「時間を潰す」「待ちぼうけをくらう」なんてシーンはないんですよ〜♪

その3:女性がいたらいけない場所に遊びに行ける

「気になるし行ってみたいけど、今回の旅行は無理そうだな・・・」って思うことないですか?紫外線の強い場所、治安がちょっと悪い場所、興味本位で行きたいけど絶対行ったら険悪なムードになって喧嘩するような場所などありますよね?(珍宝館とか博物館に行きたいだなんて、女性がいたら言えないでしょ笑)険悪ムードを回避するために、いい男を演じる。男旅にはその必要がありません!ましてや海外旅行。国内以上に興味を惹くエリアがたくさんありますよ〜♪ビーチも女性ならではの時期を気にせず楽しめます!

その4:ギチギチに予定をいれずにおおまかなスケジュールで楽しめる

「まずは〜1日目にここいって〜ここでランチして〜ここで〜・・・」修学旅行のしおりか!っていうくらい女子はあれこれ詰め込む!男旅だからこそできる。「こことここには行きたいから、あとは適当に」このアバウトな感じがいいんですよね^^「たまたま見つけたお店がよかった」この体験こそが男旅の楽しみ方かも。

その5:ワイルドかつ冒険できる旅ができる

メイクをしている女性と海やプールに行ったとしましょう。水をかけてみてください。とんでもなく激怒されます。男性側からすると「いや、じゃあ化粧すんなよ!」これです。男旅には必要ありません!(笑)ワイルドに水に飛び込めます。アクティビティが楽しめます。ちょっと小汚いかっこいい所にいけます←これがまさに男旅の醍醐味なんです♪

その6:準備や荷物整理の時間がとられない

男旅であれば、最低限の荷物をもって、困ったら現地で買えばいい。国内

海外問わず、男旅はとにかく荷物が少なく行ける!つまり、飛行機に荷物を預けるときに最小限で済むため、機内持ち込みで済む男性多数!すなわち、ターンテーブルで荷物が出てくる待ち時間がロスできるんです(笑)女子がいるとこうはいかない!下準備が大変なんですよね(笑)男旅は国内でも海外でも荷物が少ない!(我が家の主人もまさにこれ。)

海外旅行を男だけで楽しむならぜひ行きたい!3つのおすすめの国

海外といっても選択肢はたくさん!男旅だからこそおすすめしたい国TOP3とご紹介します。

その1:女神がほほ笑む タイ(バンコク)

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  • 日本と比べて物価が安くてラグジュアリーなホテルを格安で確保できる
  • 昼間は市場、夜は男同士で行ける繁華街がたくさん
  • なんたってゲイのショーで大盛り上がり
  • タイに行っても女子の定番パクチーを食べなくてもいい

タイ(バンコク)の時差は日本からマイナス2時間。スタンダードに楽しむなら

  • ゾウに乗る(女はキャーキャーうるさい)
  • 寺院巡り(インスタ映えを狙ってちゃんとみない)
  • 本場のムエタイ観戦(女がいると盛り上がりにかける)
  • 早朝のアユタヤ(男だけなら早く出発できる)

が鉄板。ワット・ポーはやっぱりメジャー所かな〜♪ちなみにタイはゴルフが破格でプレイる穴場な国!ムエタイは、アジアティークザリバーフロントに行けば、ニューハーフショーと一緒に本場の試合が楽しめますよ♪

(女子よりキレイなニューハーフさんにデレデレする人続出。私のお客さんはリピーターになりました!笑)女子がいないなら、なぜか押しまくるパクチーを食べる必要もなし!買い物タイムもほぼカット♪

なにより男だから楽しい場所がバンコクにはたくさんあるんです。ディープな楽しみ方をするなら夜の繁華街シーロムエリアへ出かけられるのは男旅だからこそ♪きれいなお姉さん目当ての日本人男子たちがうじゃうじゃしてますよー笑笑

その2: グルメはもちろんBMW工場に行けるドイツ

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  • ビールが苦手な女子がいないから朝から楽しめる
  • グルメだけでなく中世ヨーロッパのお城も楽しめる
  • BMWミュージアムに立ち寄りやすい

ドイツといえば、そうです!ビール!ビールが苦手な女子の前では浴びるほど飲めないけれど、せっかく来たなら飲まなきゃ損♪ドイツの中でも絶品のミュンヘンのビール。フルーティな味わいが特徴のビールに合うのが白いソーセージ❤️お城巡りや、メルヘン街道ももちろんおすすめですが、男旅だからこそ行けるのがBMWミュージアムです。バイクやロールスロイスが所狭しと展示されている、車好き男子にはたまらない♪女の子がいるといけないこんな場所だって、男旅では行けるんです。中世ヨーロッパの歴史的建造物もいいけど、男のロマンを求めるのも◎!

その3:壮大な自然を体感できるアメリカ西海岸

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  • 日本では感じられない壮大な自然と体感
  • 広大な自然をジープに乗ってみんなでドライブ
  • スポーツ観戦時の綺麗なお姉さんのショーを楽しめる
  • カジノやラスベガスも楽しめる

男なら一度はヒッチハイクや、世界一周に憧れを抱くのではないでしょうか?スケールのでかさや壮大感、ワイルドな旅行を楽しめるのがアメリカ西海岸!

アメリカ本土と言えば、カリフォルニアのディズニーリゾートやラスベガスで思う存分カジノをしてみたい!本場の野球も楽しみたい!でもやっぱり行きたいのがグランドキャニオン!女の子がいると行きにくい端へ座って大自然を体感♪日焼けの心配もしなくてよし。どこまでも続く壮大な景色のスケールは桁違い!思わず笑みがこぼれて「うわぁ。。。」とため息を漏らしてしまうこと間違いなし!朝日が照らし出すグランドキャニオン、一日の終わりを照らすグランドキャニオン。夕日から星空は変わるあの瞬間は想像をはるかに超えたスケールで地球を感じることができます。各ポイントごとで感じる絶景が違うので的を絞って回るのことをおすすめ!

4人以上でいくなら別荘のレンタルがおすすめ

男旅だからこそオススメしたいのが民泊。民泊といってもさまざまなジャンルがありますが、Home Awayは普段使用されていない別荘地や、豪華なお家を破格で予約に特化したサイトです。プール付のお家や、BBQコンロがついている家、目の前が海なんて家もあるんです。特にタイエリアは本当に豪邸が多い!現地のスーパーで食材を買ってパーティーだってできます。部屋のグレードが基本的に高いのに、ホテルよりも格安がオススメ!ちなみに、海外の宿泊施設はほとんど1部屋・1いくら?の世界です。人数が多ければ多いほど、破格で泊まれるのです!(タイだと人数にもよりますが、@3,000円〜もざらじゃなですね)男旅の拠点を作って現地の生活を送るなんてのも◎。日本でも民泊が解禁されていますが、海外ではもはや主流♪

ホームアウェイ 予約サイトはこちら

海外旅行を男で行くならツアーよりも自由度を優先しよう

旅行会社のツアーと航空券とホテルを別々で手配するか?悩む人もいると思います。個人的におすすめなのは、エクスペディア・HIS・JALなどで提供している、航空券とホテルだけの安いプラン!旅行会社のツアーで行くと、安心感はあるかもしれませんが、お土産やさんの立ち寄りが組み込まれたり、どうしても他のツアー参加者を待たなくてはいけません。空港への送迎時間もやたら早いことが多いのです。

航空券とホテルのセットには、送迎がついてないけれど、ツアーと同等、もしくはもっとに安く海外旅行にいけるんです♪ホテルを毎回チェンジしたり、一泊だけホテルに泊まって残りは貸別荘を別に借りたりと、アレンジが自由なんです^^私も個人的に旅行するときは、ツアーは使いません。JALのダイナミックパッケージです。どちらにしろ、旅行会社のツアーでも結局現地に行くまで自分たちだけで手続きやら入国審査などをしなければならないので、変わらないんですよね〜。

 

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まとめ

男同士なら、メイクは不要!あのやたら長〜い化粧タイムを待たずとも10分でホテルを出られるし、パンツで部屋をうろうろしても問題なし(笑女の子と一緒にいく旅行もドキドキして楽しいですがやっぱり男同士で行く旅行もスリル満点でいいですよ^^大学の卒業旅行や、社会人になってからの男旅!ぜひ参考にしてみてくださいね~♪