海外旅行で荷物を減らすコツ・現地調達OK&NGを伝授します

海外旅行と言えば、荷物がかさむ!

息子2歳。飛行機にて

海外旅行。それは未知なる国と文化に触れる機会でもあります。気候の違い、食の違いなどいつもと違う空気にふれるからこそついつい「あれもこれも」と持ってきがち!でもこれではバッグがいくらあっても足りません。

私が初めて海外旅行に行った時、不安すぎてファブリーズや非常食などを持っていっていました(笑)今となったらなんであんなことをしていたのか、不思議でたまらない。

「何かあったときのために・・・」「もしものときのために・・・」日本人ならではの思考でしょう。外人さんが日本に来るときって、リュク1つ背負ってくることが多いですよね。日本人は必ずと言っていいほどキャリーケース!

海外に住んでいる友達に聞いたら「だってあんなでかいカバンじゃあ、階段すらのぼれないよ?日本人はなんでこぞってガラガラ引いているんだい?邪魔だろ?」とな。

誰だって荷物は少なくしたい!ということで、私が海外旅行を経験する上で現地調達で十分なもの、NGなものをご紹介します。

海外旅行で荷物を減らす理由は重さ制限があるから

海外旅行の荷物を減らしたい理由の1つとして、預ける際に重量制限があるからです。航空会社によって、規定はさまざまですが、飛行機に預けられる荷物(受託手荷物)が規定の重さを超えると、追加料金を支払わなければなりません。

1人につき、20kg以下のスーツケースを2個まで預けられる会社もあれば、1個だけしか預けられないところもあります。LCCの場合荷物を預ける=有料なんてところもありますよね。

行きの段階で20kg近いと帰りにお土産を入れて帰る時にはオーバーします。よく見かけませんか?帰りの空港でスーツケースを開けて荷物を分散。機内に持ち込むために袋に分けている人を。

公共の場でスーツケースを広げて恥ずかしい思い&時間のロスをしないためにも、荷物はコンパクトにいきましょう!

一番かさばるのが衣類

「お土産そんなに買わないから」「言うほど荷物ないから」そう思う人もいると思います。実際何が一番かさばるか?ズバリ、服!旅行から帰ってきて、洗濯大変じゃないですか?そう。量が多いですよね。そして気候の違いから予備の服や長袖なんかも1枚〜2枚持って行きますよね。

たかが1枚。されど1枚。1週間分重ねてみてください。相当な量と重さです。ましてや綺麗に畳んである状態らならまだしも、1度着用したあとのものを綺麗に未使用同様畳まないですよね?(笑)これこそまさに荷物のスペースのロスなんです。

女性の下着はブラトップがおすすめ!

男性と違い、女性は下着の量が多い!Pちゃんは旅行に行く時ブラトップを3枚しか持って行きません。

  • 1枚は出発当日にきていくから実際2枚をスーツケースに入れる
  • ブラトップだけは簡単に手洗いして干す

ブラトップって、速乾性が高いんです。水洗いしてホテルにあるハンガーにかけて室内で干す。これで翌朝乾いてます。むしろ数時間で乾きます(笑)

加湿代わりにもなっていいですよ!綿のタイプのブラットップでは意味がないので、素材をチェックしてくださいね!

Pちゃんが海外旅行に行くときの荷物リスト

Pちゃんが海外旅行に行く時にスーツケースに入れるものです。(パスポートやEチケットなどの貴重品は除きます)

袋のジップロック2〜3枚 食べ残し保存や液体から電子機器を守るために持って行きます。
ブラトップや下着 2枚
Tシャツ 2枚
パーカー 1枚
ワンピース 2枚
ボトム 1枚(乾きがよいもの)
エコバック 荷物を1つにするのになにかと便利です
充電器 USBコードのみ
洗濯洗剤 服は洗って着まわします
シャンプー類 アメニティの当たり外れが多いので必ず持って行きますね
化粧品類 日焼け止めも含む
バスタオル1枚 荷物の上からら覆うようにして被せてます
歯ブラシ 歯磨き粉はこだわりがあるので

1週間でこのくらいの量です。基本的に洗濯必須。滞在中の着まわしだけでなく、帰ったら洗濯をしなくていいので。バスタオルは、荷物の保護の意味も込めていますが、万が一液体が漏れたときに吸収するためです^^

正直、最低これだけあればよっぽどマニアックな国に行かないかぎり、十分です。

女性のスキンケア用品は試供品で十分

女性の場合、基礎化粧品をボトルごともっていく人がいますが、本当にかさばります。おすすめは試供品!デパコスやドラッグストアに行くと、よく試供品をもらえると思います。あれって結構たまりませんか?私は旅行の時に日数分持って行きます。

よっぽどスキンケア用品にこだわりがない限り、試供品で十分です。パッケージはゴミ箱へ捨てれば良いですし^^

私はメイク落としだけはどうしてもカバーマークじゃないと嫌なので、カバーマークで買った時にいただくサンプル品を旅行で愛用しています。

海外旅行で現地購入がおすすめ!買って良かったもの

海外旅行にの荷物を減らすためにおすすめなのが現地購入!わざわざ持参しなくても現地調達がおすすめのグッズをご紹介しましょう

その1:水着やうきわなどのレジャー品

ハワイやグアムに行くときに、絶対持っていくであろう水着!ラッシュガードに、水着に浮き輪!「外国の人って大きいから日本人に合うサイズないかも・・・」と思って、日本で買って持ってく人対数!

実は、そうでもないんです。むしろ、小さいサイズ=ゴロゴロある&安い!私はグアムで調達したとき、上下セットにラッシュガードとフルセット25ドルでゲットしました。

あと、浮き輪などはABCマートで十分♪1ドル99セントででっかい浮き輪が買えますよ。

その2:子供の服

海外旅行に行くとき、子供の服は上下3枚ずつしか持っていきません。下着・靴下は日数分です。海外は子供の服が本当に安い!どうせ買います←飛行機で着ている服1セットに、予備2でOK!

子連れ旅行だと、必ずと言っていいほど洗濯しますよね。現地でTシャツ3枚も買えば十分!何よりにも海外旅行の荷物が増える原因って子どものグッズなんですよ。

「子どもは替えが効かないから・・・」といって持っていくと、あっという間にスーツケースはいっぱいになってしまいます。現地調達十分できますし、Tシャツとか3ドルくらいで売ってますからね^^

その3:下着類

女性の場合、上下セットなんで本当にかさばりますよね。これも現地調達でOK!調達するのは、スポーツ用の下着です。

私は、ブラトップが好きなので現地調達をしませんが、特にこだわりがないのであれば、現地でスポーツ用の下着を買うとかさばらないので本当に◎!

男性の場合は、旅行に行くときは古くて使わない下着を日数分用意して、使い捨て状態にして毎日履いたら捨てるのもあり★帰るときには荷物が減って良いですよ~。捨てるときは、袋に入れて捨てて下さいね。

その4:お土産用のキャスター付きバッグ

これ、ハワイのABCマートとかで売ってるんですけど、折りたたみ式のキャスターバッグがあります。航空会社によっては、20kgのスーツケースを1人2個まで預けられるので、帰りはお土産だけキャスターバッグに入れて、そのまま預けられます。

なので、スーツケースが重くなりそうなら、お土産は別で1つのバッグにまとめると◎!

現地調達NG!やめたほうがいいもの

現地調達がおすすめのグッズがもちろんありますが、中にはおすすめできないものもあります。

その1:オムツ

よく、子連れハワイとかで「オムツは現地調達しましょう」と紹介していますが、オムツは消耗品。行って帰るころには減っています。しかも、海外のパンパースと日本のパンパースは質感が全然違います。

直接肌に触れるなれないものを使用して、滞在中子供がおむつかぶれに・・・

現地の病院に行ったなんて人も。現地の病院に行くのももったいない!だったら最初からいつものオムツを使いましょう

その2:シャンプーなど、ヘアケア商品

これも、オムツ同様です。日本と同じ見たことのあるメーカーだと思って買って使用したら、髪がゴワゴワに!?当然です。外人さんと日本人の髪質は全く違うので、同じメーカーでも、使用されている成分が別物!必ずしも合うとは限らないのです。

その3:薬と体温計

海外と日本では、認可されている薬品などの種類が全く違います。サプリメント系は、割と良いかもしれませんが、ちょっとした皮膚トラブルで市販の塗り薬を使用すると、今まで何もなかったのにアレルギーが出始めたりすることも!

薬の強さも全く違います。薬品系は自分の体にあったものをきちんと持参しましょう。

体温計は、日本と温度表記が違うのでネットで「この温度を日本式に直すと・・・」と調べなければいけません。非常に面倒くさいので、体温計1本くらい持っていきましょう。

まとめ

基本的に、子供に関するものは面倒くさいかもしれませんが、外国へ行ってトラブルになったときの方が怖いです。服は現地調達で構いませんが、食事類、デリケートなオムツなどは自分で持っていくことをオススメします。

海外旅行は何が起こるかわからないと言いますが、最近では日本のコンビニやイオンが進出しています。日本製品も山ほど売っているので、そこまで慎重にならなくてもOK!「高いでしょ?」と思いますよね。物によりますが100円くらい。そこまでハードル高くないですよ^^